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LinuxとかPythonとかVimとか、趣味でいじる感じで

Pythonのテストのパラメータ化にparameterizedが直感的で楽(unittest/pytest/nose/nose2対応)

Pythonでテストをパラメータ化した時の書き方を unittestpytest を使った場合で紹介し、最後にそれらで使えるparameterizedというライブラリを紹介します。

ちなみに私はpytestよりもunittest派です。

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Pythonのライブラリとかをちょっと試したい時にtryってツールが便利

GitHubTrending を眺めていたりすると時たま気になるpython製のツールやライブラリがあって試したくなったりします。

でもよく知らないし試したらすぐ消すようなものを普段の環境に入れるのも抵抗があって、その都度仮想環境を作ったりしていました。

try はそんな時に手軽に仮想環境を作って使い終わったらさくっと廃棄してくれる便利ツールです。

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MarkdownとreStructuredTextを単一ファイルに混ぜ書きできるM2Rの紹介(Sphinx拡張対応)

MarkdownとreStructuredText (rst) を混ぜ書きしてrstを出力できるM2Rというツールを (1年ほど前に作っていたのですが今さら) 紹介します。

rstで出力するのでSphinx拡張としても使えます。 Markdownのテーブルや脚注にも対応しています。

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Python3 の async/await/yield from

お題「シンタックス・ハイライト機能で対応してほしい言語」

マイお題への回答ってブログに書けばいいんでしょうか? よくわからない・・・

とりあえず、Python3で追加された yield from 文と 3.5 で追加された async/await が正しくハイライトされないようなので、対応していただけると嬉しいです!

import asyncio

async def a():
    await asyncio.sleep(1)

def b():
    yeild from asyncio.sleep(1)

# yield は OK っぽい
def i_loop(n: int) -> int:
    for i in range(n):
        yield i

他に、async withasync for も追加されました。 (サンプルコードはpythonのドキュメントより)

async for TARGET in ITER:
    BLOCK
else:
    BLOCK2

async with EXPR as VAR:
    BLOCK

8. 複合文 (compound statement) — Python 3.5.1 ドキュメント

WDOMのテーマ機能と起動オプションの紹介

先日紹介したWDOMの開発者向け機能の紹介です。 CSSフレームワークを使ったテーマ機能と起動オプションについて紹介します。

基本的な機能は前回の記事をご参照ください。

WDOMに色々更新を行ったので、ぜひ最新のバージョンでお試し下さい。 まだPyPIに登録してない&バージョン番号をきちんと管理していないので、pip install -Uだと更新されません。 お手数ですが一旦アンインストールしてインストールし直してください。

pip uinstall -y wdom && pip install git+http://github.com/miyakogi/wdom

前回の記事を見なおしてみると、色々夢は語っていましたが、ほとんど実現できていないですね・・・悲しい・・・ 前回はテキストオンリーで寂しい感じだったので、今回は視覚に訴える感じを目指して書きます。

  • [2016/05/03 追記]: デフォルトのテーマのimport方法を変更しました
  • [2017/08/11 編集]: 最近のアップデートを反映
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